南紀白浜空港の感染症対策としてdelfinoが採用

 

導入事例:株式会社南紀白浜エアポート様

 

withコロナ時代に誰もが安心できる地域づくりへ

和歌山まるごと抗ウイルス大作戦

南紀白浜空港の運営元である株式会社南紀白浜エアポート様では、誘客および地域活性化に向けた取り組みの一環として、「和歌山まるごと抗ウイルス大作戦~withコロナ時代における誰も安心できる地域づくりへ~」プロジェクトを推進されています。その中で欠くことのできない空の玄関口である空港の感染症予防対策として、当社製品「delfino」が導入されました。

首都圏とつながる空の玄関口である南紀白浜空港では、空港利用者の皆様にさらに安心して施設をご利用 いただけるように、これまでの空港職員のマスク着用やアルコール消毒液の設置、空港利用者の三密回避など の安全対策に加えて、空港ターミナルビル内の抗ウイルス・抗菌コーティング対策を実施いたしました。 抗ウイルス・抗菌コーティングとは、人体に安全な抗ウイルス・抗菌作用のある薬剤を、施設や備品の接地面に付着させてコーティング膜を作ることで、感染経路の80%と言われる接触感染のリスク ( Newsmax health 「80 percent of infections Spread by Hands : CDC(米国疾病予防管理センター)」)を、全ての接触者に対して常時・強制的に低減することが期待できる感染症予防対策になります。

引用:株式会社南紀白浜エアポート 「和歌山まるごと抗ウイルス大作戦」より

施工風景

専用の噴霧器によってまるごと抗菌コーティングを実施
空港利用者や空港関係者が触れやすいカウンターやカートなどを重点的に拭き上げていきます

 

「デルフィーノまるごと抗菌」とは

感染症対策製品「delfino(デルフィーノ)」は、「感染ゼロをめざして」というコンセプトのもと、光触媒(酸化チタン)、抗菌触媒(銀)、三元触媒(プラチナ)などの触媒を組み合わせることで、それぞれの触媒反応が持つ効果を相乗的に発揮させながら、それぞれの弱点を補うという発想の抗ウイルス・抗菌・防臭剤です。

そのデルフィーノを、専用噴霧器によってμ(ミクロン)単位の粒子で噴霧、密閉空間に充満させていくことで、壁面だけでなく、カウンター、チェア、デスク、キャビネットなどのあらゆるものを抗ウイルス・抗菌コーティングして、施設内での感染リスクを軽減します。

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